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挑戦

独学でペン字は上達するのか?【実録】②

前回に引き続きこちらの練習帳で練習をすすめていきます。

ペン字練習帳で字はキレイになるのか?挑戦企画の第2弾です。

なお、前回の記事は👆こちらです。

前回に引き続き、8日目~14日の1週間分のペン字練習を記録しました。

練習しながら気づいたのですが、字をキレイに書く要素は2つあると感じました。

①ペン先のコントロール

字が汚い人は、まっすぐに線を引くことができません。

つまり、思い通りにペンをコントロールできていないということです。

ペン字練習帳でお手本をなぞることによって、ペン先を扱う反復練習となります。

②字の美しいバランスを頭に描けるか

字の下手な人は、字をどういうバランスで書けば良いのかがわかりません。そのため、思い通りペン先を運べるようになってもキレイな字は書けません。

ペン字練習帳では、バランス1文字1文字に対して、どのような点に注意してイメージすべきかを明記してくれていますので、少しずつバランスの取り方についても学ぶことができます。

それでは、8日目から14日目までの練習画像をご紹介します。

8日からはひらがなの練習です。シンプルなので、逆にバランスを取るのが難しいです。
9日目も引き続きひらがなです。あいうえおを順番に練習していきます。
ようやく10日目です。あいうえおの後半です。三角形や丸、長方形など視覚的なバランスのイメージを表してくれています。でも、ひらがなは難しいです。
11日目からはカタカナの練習です。より直線的な字が多いので、ペン先のコントロールが顕著に必要になってきます。
12日目からはカタカナをアイウエオ順に練習していきます。振り返ってみるとまだまだお手本通りにかけていないですね。
13日目はカタカナの後半です。ロが難しかったです。全然お手本通りにいきません。
14日目は数字です。仕事や日常生活でも一番使用頻度が多いのではないでしょうか。丸みをイメージするとキレイに書けることを学びました。

まとめ

以上、14日間分が完了しました。約半分が終わったわけですが、字の出来栄えはその日のコンディションや気分にも大きく左右されます。

目指すべきは、仕事の現場などで求められるように素早くキレイに字が書けることです。

手ごたえとしては、まだまだ上達した実感は感じられません。

常にキレイに書こうと意識していないと、たちまち自分の汚い字に戻ってしまいます。

引き続き練習頑張ります。

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感想(87件)
785円で一生美文字が書けるようになるのであれば、安いですよね。あとは練習あるのみです!
前回の記事も👆からご覧いただけます。

作成者: 管理人ごしごし

北海道在住のどさんこです。
1979年生まれ、息子が3人います。
飲食業で18年以上勤務しております。