ギターを始めたばかりの初心者にとって、コードを覚えるのは大変ですが、実は王道のコード進行をいくつか覚えるだけで、多くの曲が弾けるようになります! この記事では、初心者がまず押さえておくべき定番のコード進行を4つ紹介します。
① 王道の「カノン進行」 (C – G – Am – Em – F – C – F – G)
この進行はクラシックの「パッヘルベルのカノン」が元になっていて、ポップスでもよく使われています。
例曲:
• 「Butterfly」(木村カエラ)
• 「涙そうそう」(夏川りみ)
• 「卒業写真」(荒井由実)
弾きやすさ:★★★☆☆
Fコードが入っているので、最初は難しく感じるかもしれませんが、押さえ方に慣れれば簡単に弾けるようになります!
② 初心者向け!簡単「王道進行」(C – G – Am – F)
超定番の進行で、J-POPや洋楽のヒット曲に多数使われています。シンプルなので、ギター初心者でも取り組みやすいのがポイント。
例曲:
• 「チェリー」(スピッツ)
• 「小さな恋のうた」(MONGOL800)
• 「Let It Be」(The Beatles)
弾きやすさ:★★★★☆
Fコードが出てきますが、それ以外は簡単なコードなので、初心者でもすぐにチャレンジできます。
③ 切ない雰囲気「小室進行」(Am – F – G – C)
90年代のJ-POPでよく使われたコード進行。切ない雰囲気を演出できるのが特徴です。
例曲:
• 「Don’t Wanna Cry」(安室奈美恵)
• 「WOW WAR TONIGHT」(H Jungle With t)
• 「My Revolution」(渡辺美里)
弾きやすさ:★★★★☆
Amがベースなので、比較的押さえやすいコード進行ですが、リズムに慣れるのが少し難しいかもしれません。
④
丸の内進行(4536進行)
• コード例(Key=C): F → G → Em → Am
• 弾きやすさ: ★★☆☆☆(Fが少し難しいが、簡単な押さえ方もある)
• 特徴: J-POPでよく使われる進行で、爽やかでキャッチーな雰囲気。
• 代表曲:
• 『丸の内サディスティック』(椎名林檎)
• 『やさしさに包まれたなら』(荒井由実)
爽やかで明るい「I-V-VI-IV進行」(C – G – Am – F)
洋楽やJ-POPで定番のコード進行で、明るくキャッチーな曲調になります。
例曲:
• 「Rolling Star」(YUI)
• 「Story」(AI)
• 「Don’t Stop Believin’」(Journey)
弾きやすさ:★★★★★
Fコードを回避する簡単な押さえ方もあるので、初心者でもすぐに弾けるようになります!
まとめ
初心者がまず覚えるべきコード進行は、どれも実際の曲でよく使われるものばかりです。
• カノン進行(感動系バラードにおすすめ)
• 王道進行(J-POPの定番)
• 小室進行(切ない雰囲気)
• I-V-VI-IV進行(爽やかでキャッチー)
まずは弾きやすいコード進行から練習して、好きな曲にチャレンジしてみましょう!
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